芳香炉は先々代が考案した鍋です。
だしは代々守られてきた河道屋独自のもの。一つ一つ厳選した食材の仕入先も当時と変わっていません。
丹波の山の芋を打ち込んだこしのあるそばで仕上げます。
京都ならではのこだわりの鍋を心ゆくまでご堪能ください。

2名様より
(1名様 4000円)


そば

丹波産の山の芋を打ち込んだそば
真蒸(しんじょう)

 鱧など魚介類のすり身を使い、ぷるぷるした食感が美味。

九条ねぎ 

洛北・鷹ヶ峯にある契約農家から取り寄せている。冬場は特に太くなりおいしくなる。
飛龍頭 

豆腐やにあるそれとは違い、魚のすり身がベース。銀杏やきくらげなど具だくさんで、しっかりした味わい。

湯葉 

引き上げ湯葉。 数々の野菜や鶏肉などからしみだす旨味をたっぷりと含む。
すだち 

鍋が煮詰まってきてどろんとしてきたら、気分を変えてひと絞り。ポン酢で出せない風味。
ほうれん草 

中には鍋の具に使うのを嫌う向きもあるが、この鍋では準主役。ビタミンも豊富な近隣のものを使う。
かしわ

若鶏のもも肉のみ使用。
鴨肉にもできる。
菊菜 

"おたふく"とも呼ばれる
菊菜。10月末〜2月すぎまでが旬で冬場がおいしい。
椎茸 

宮崎産のどんこ椎茸。干したものを戻して使う。大きすぎず、食感の豊かなものを。
うどん

もちもちした食感を残すうどんはこしがあり、最後の締めくくりにかかせない。

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